2017年11月JBCAお泊り交流会に参加して

7期 陽ちゃん こと 今井陽子
 
「ドキドキ。」「どんな人たちかなあー」
名古屋のJR改札口で参加者の皆さんの到着を待つ私が、お泊り交流会で一番楽しみにしていたことは、
いつも電話でお耳にかかっている皆さんに、直接お会いできることでした。
お会いした方から順に、片っ端からお名前を聞いて回り
「えーっ電話の声と全然違うー。」とワイワイガヤガヤ盛り上がり、テンションが上がりました。
 
会場に到着して、会計係の私は、とりあえず会場費の支払いや参加費集めを必死でこなし、
初めのプログラムは、サイコロ自己紹介。
このプログラムでは、皆さんの個性とプライベートを垣間見ることができて、
皆さんのことをより近くに感じました。
次の4人ひとチームでの対話の時間では、JBCA発足の時のお話を聞くことができました。
 
そのお話はとても興味深く、JBCAが今こうして存在していることのすごさと、立ち上げのときに関わってくださった方々の心の熱さと暖かさ、
そしてなによりもコーチングを学ぶことが楽しくてしょうがなかったというイメージが伝わってきて、
「そうか、コーチングを学ぶことは楽しいんだ」と改めて思い、ジーンときました。
 
また、子供たちやご家族が参加してくださったことも、良かったことの一つとして挙げさせていただきたいと思います。
見えない見えにくい私たちの眼となって動いてくれたり助けてくれたりしたことへの感謝はもちろん、
ときおり聞こえてくる子供の声に、その場が和んだり、新鮮で率直な感想をいただくことで、その場の暖かさと寛容さを再認識して、
それが作られるのは、コーチングが皆さんの体にしみこんでいるからだろうな。と改めて感じることができました。
 
2日間のお泊り交流会、
楽しかった。みんなに会えてよかった。
みんなにあえたドキドキを「JR改札口の2本目の柱」としてアンカリングしたいと思います。
 
参加者の皆さん、そしてスタッフの皆さん、素敵な時間をどうもありがとうございました。
 
7期 ようちゃん。

 

名古屋交流会に参加して  

のんちゃん
 
じゃあ行こうか?タクシーを降りた私に暖かな小さな手が、すーっと差し出されました
。まぁなんて素敵なエスコート。 11月25日土曜日、13時少し前。こんなふうに名古屋での交流会が始まったのです。
今回は、身も心も手ばなしで、参加させていただきました。時間を忘れる位、ゆっくりさせていただきました。
スタッフをしてくださった皆さんには、準備から当日、そして振り返りまで本当に有り難うございました。
 グループワーク、とても良い時間でした。
普段なかなか組まないメンバーと一緒になってください。そう問われてできた4人組。
4人がそれぞれに人生の中で、日常の中で、どんなふうにコーチングを生かしているか、共有させてもらえて胸が熱くなりました。
自分自身のことを素直に話す。そして皆さんからフィードバックをもらう。
こんなふうにやりとりをしていくうちに、ぐっと距離が近くなった気がしました。
 ガールズトークも楽しかったです。
まるで修学旅行にでも、きたかのように、一緒にお風呂に入ったり、お布団を並べてしいて、ちょっと内緒の話をしたり、2次会に参戦したり。
ずいぶん夜更かししちゃいました。
 楽しかったなぁ。皆さんどうもありがとうございました。

   「お泊まり交流会スタッフを体験して」  

ぷくぷく姫
 
 6月になってスタッフ募集があり、即手を挙げた。
 1年の前半は気持ちに身体が乗り切れない感じだったから後半はやりたいと思ったことは可能な限り全力で実践すると決意してのスタッフ立候補でした。
 9月10月の電話版体験会と12月の名古屋体験会のスタッフにも手を挙げた中、一番わくわく感が高いのはお泊まり会スタッフでした。
 まず打ち合わせの際のブラステルナンバー6桁を「758215名古屋に行こ」と提案し て気分が高まった。
こんな些細な事でも気分が高まるのか、高まってるから閃いたのかはわからないけど、私って常から語呂合わせでテンションアップして楽しんでる一面が有るとこんなところから気づいた。
自分らしさにきづく機会になったこと、これもギフトですね。
 準備をしていく時から振り返りをするまで、スタッフをしてよかったと感じながら楽しくできた。
 キックオフミーティングで、「自分のつよみを活かして瞬間瞬間起きた事に対して無理はしないができる限りの事をしてスタッフを楽しむ」ということを確認してスタ ートし、常時そこを大切に握っていられるように志帆さんが気を配ってくれた。
 RAYが参加受付やお知らせメールなどを担当してくれて参加者とのやりとりがスム ーズだった。
 おーちゃんが当日参加できなくなったけれど、当日の朝にも宿泊先へ挨拶の電話を入れてくれたりと忙しい中でも僅かな時間を利用して宿泊先へ確認作業やお願いなど連絡を頻繁にしてくれて宿泊先とJBCAの信頼関係を作ってくれて安心して利用できましたし、今後へもつながったと思います。
 地元会員とそのご家族に協力していただいたことは、とても力強く安心でき感謝です。
 私は、参加する子どもたちのおやつを準備して、40年前の子ども時代や20年前のマ マ時代の気分を味わうことができて、これまた楽しい思いをさせていただき感謝です 。
日常では子どもの人気の駄菓子なんて買うことがないので、こういう非日常を過ごせたのもスタッフをしたからできた事で、これまたギフト♪
 ギフトはたくさん有ったからここには記載しきれない。
 イベント経験はあるが今回初めての経験したことは、プログラム作成に「コーチが集うことやコーチング的なものを取り入れること」を意識して考えたことだ。
 私は、「JBCA神社」というプログラムを提案して、2日目を担当した。
フランスの哲学占いをアレンジしたものをみんなで楽しみたいというチャレンジ心が膨らみわくわくしていた。
「JBCA神社」のコーナーを考えはじめは、参加者だけを意識していたのですが、お泊まり会に参加したくても参加できなくてがっかりしていたり何か協力したいと言っている会員がいたので参加できる方法を考えたかったのでこのコーナーで取り入れることを思いついた。
参加した方できなかった方ともに楽しんでいただけて、みんなで作ったお泊まり会になったと思った。
「JBCA神社」はまたどこかでしてみようと思っている。
 集合時間に、会員同士電話での声と対面しての声に違いを感じてそこにもりあがったのも印象的だった。
 スタッフは全体の流れや雰囲気など心配りしながらなので個人対個人の交流にどっぷり浸かれないということはあるが私は次回もスタッフをしたいと思っている。
なので私の中ではもう企画案が膨らんでいる。
近いうちに少し動こうとも思っている。
 私がこのように思えたお泊まり交流会ができましたのは、スタッフ 地元会員のご家族 参加者 参加できなかった会員、みなさんのお陰様です。
有難うございました!!

 

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