APTに参加してよかったこと


福ちゃん(5期修了生)


私は2011年にAPTクラスを受講しました。
クラスが終了した今、1年間参加して本当によかったなというのが率直な感想です。
私は公的な機関でお客様の相談を受ける仕事をしています。
日々の業務の中では、もう少し効果的に目の前のお客様が行動したり、「自分を変えてみよう」と思える手段はないものかと思いながら過ごしていました。
そんなとき、たまたま点字毎日でコーチングの体験会の告知記事を読み、実際に参加して受講を決めました。

私が受講してよかったと思えることは三つあります。

一つ目は、私はクラスで行われるワーク、セッション、宿題に取り組むことを通じて、自分自信をより深く理解することができました。
自分で自分を理解することは、ときとして知っているけど見たくない部分、知りたくない部分に触れることもあります。
でも、なぜ自分はそれを隠しておきたかったのだろうかと、もう一段階掘り下げることで新たな発見があったり、私自身がとらわれていたことを捨て去ることができたりしました

心の贅肉が少しそぎ落とされた気がします。

二つ目は、一緒に学ぶ仲間に出会えたことです。
ヘッドセットから聞こえてくる仲間たちの声に励まされましたし、「そんな見方もあるのか」と新たな視点を得ることが何度もありました。
私は、積極的に授業に参加したり課題に取り組む仲間たちの後ろからのこのこくっついていく感じでした。
それでも、仲間たちが辛抱強く私の存在を認めてくださったことで、いつも温かさを感じていました。

三つ目は、当初の目的のとおり、コーチングが仕事でとても役立っていると言えることです。
この1年ほどで、お客様に投げかける質問やお客様に対するフィードバックの内容が変わりました。
その結果、お客様がご自身を真剣に見つめてくださることが多くなったと感じています。

以上、私がコーチングの勉強をして良かったと思っていることを書きましたが、一方で私の勉強はまだまだ始まったばかりですし、終着点があるわけでもありません。
今後も自分をしっかり見つめて、私なりに勉強を続けていこうと思っています。
最後になりますが、私の勉強にかかわってくださっている全ての皆様に、この場をお借りして心から感謝します。
ありがとうございます。そして、今後もよろしくお願いいたします。




元取りました♪


 すみこ(5期修了生)


ぶどうの写真

♪私の今の気持ちは、美味しい美味しい「ブドウの苗」を手に入れた感じ♪

思い返せば、私が、APTを受けようと思ったきっかけは、地域の活動や、家族とのなかで、相手の想いや行動に対して、私自身の想いや考えをぶつけてしまったり、我慢してしまう自分に「これで良いのか?」と疑問を抱いていた時、「相手の悩みを聞いても私たちはそれを背負わないスキルを学んでいるから、大丈夫なんですよ」とAPTの先輩コーチからきいた言葉でした。
私が欲しいのはこれだと思いました。
そして受講料15万。正直に言えば主婦として、自分のために出していいものか悩みました。
でも、この金額だったから私は一回でも無駄にしないようにと、積極的に学びに参加しようと思ったし、自分のためにも楽しもうと考えることができたのかも知れません。
また、「わからないことは、どんどん先輩や周りの人に聞いてごらん、皆、喜んで答えてくれるから」とアドバイスしていただいたことで、素直に先輩たちにも質問したり意見を言ったりすることができました。

その結果、今の私は、相手を尊重し、認めることができ、そんな自分も迷うことなく認め、いろいろなことにチャレンジできるようになりました。
今までは、上手くいっていても、「本当にこれで良いのか?」と余計な心配をしていましたが、今は、失敗も弱点も意味があり、強みに変えることができると、心から思えるので、本当に楽になりました。
それから、更にいろいろな視点をくれる仲間との出会い、クラス以外の学びもでき、かけがえのない宝物です。
この1年の学びは、私にとって「やった」「やれた」という実感のある、思った以上に実りのある経験になりました。
また、新たにコーチングを伝えられる喜びも増えたことで、これからが本当に楽しみです♪♪
クラスをリードしていただいたリーダーの皆さんはじめ、APTにかかわってくれた皆さんに心から感謝です。
本当にありがとうございました。
そして、今後とも宜しくお願いいたします。




APT受講を通して


可奈(四期修了生)


空の写真

クラスの講座に盛り込まれている内容はどれも興味深いものでした。
各内容について、話し合ったりワークを行いながら、クライアントとしてしっかりと自分の内面と向き合ってみたり、
仲間としてあるいはコーチの立場で、そこに集う方々と有意義な時間を過ごすことができました。
コーチングのクラスでは、安心して自分の考えや感じることを話すことができたり、受けとめ、認めてもらえるということなど、
それまでには殆ど体験したことがなかった雰囲気があり、新鮮な驚きを覚えました。
そのようなことから、忘れかけていた自分の素直さを取り戻すことができたように感じています。
様々な可能性、魅力を秘めているコーチング、これからも学び続けていきます。




ライフワークにコーチングを生かして

しょうさん(3期修了生)

金沢に住む、3期のしょう(松井 繁)です。
思えば2年前、コーチングのいろはも知らなかった私は、毎回わくわくしながら新たな課題に挑戦しておりました。
楽しく有意義な日々を過ごさせていただきましたことを、皆様に感謝しております。
私の場合、元より「何としてもコーチになりたい」というのではなく、コーチングに興味があって学んでおりました。
したがって、講座修了後同期生は、コーチを目指しましたが、私は学習したことを別の所で生かしています。
3年前定年退職し、ボランティア活動に力を注ぐようになりました。
その一貫としてカウンセリングに取り組んでいます。
また、地元の精神保健(メンタルヘルス)ボランティアの講座を修了し、仲間と共に新たな道を開拓しようと思っております。
金沢町造り市民研究員としてその方面の研究を深めたいとも考えています。
カウンセリングにしても精神保健活動にしても、コーチングの知識と技法は、それらの基礎をなすものであり、深く関わり、大いに参考になっています。
これから先「職業としてのコーチ」を目指すかどうかは判りませんが、健康の許す限りボランティア活動はライフワークなので、
今後、時折コーチングのテキストを出してきて勉強したり、皆様にお教えいただいたりすると思います。
末永くお付き合いお交わりをどうぞよろしくお願い申し上げます。
当会の御発展と、皆様のますますのご活躍を記念しております。
どうもありがとうございました。



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『始まりを灯・ともしびとして』

3期修了生 楠 京子

あじさいの写真

APTはとにかく楽しかった!夢中で駆け抜けた一年でした。
当時のメモを読み返してみると、クラスにも宿題にも好奇心全開で取り組んでいる私がいます。
気づきに溢れる日々、新しい試みの後には新しい選択をする私がいて、自分の真ん中をぎゅっと掴んで歩き出す。
心の地図を書き換えながら航海することが、いつの間にか自然なことになりました。
初めてコーチとして歩み出した頃の気持ちは、一生の宝ものです。
ここに戻れば必ず道が見えてくる。
どんなときにも信じられる道標であり、迷ったら一番頼りになる心の友です。
もう一つの宝ものは支え合った仲間たち。
毎週13人がクラスに集うとみんなの個性が花開いて、「みんなちがって、みんないい。」を思いっきり体感しました。
APTを終えた今もお一人おひとりが異なる形でステキに歩いていらっしゃいます。
これは何よりも大きな学びとなって、これからも私の行く道を照らしてくれるに違いありません。
良き始まりは良き源になります。
良き源から湧き出でるものに素直に従って、良き場になる人でありたい。
そんな願いを新たにしながらコーチングに取り組んでいます。
この場をお借りしてAPTに関わってくださったすべての方々にあらためて感謝申し上げます。



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